スポーツのパフォーマンスアップ。1年以上通い続ける人が選んだスポーツ整体
滋賀で整体ならストレッチ×整体HOPE
週末の野球とフットサル。好きなスポーツで汗を流す時間は、心身にとって最高のリフレッシュになります。その一方で、「月曜の朝がとにかくツライ…」「年齢とともにケガが増えてきた気がする」と悩まれている方も決して少なくありません。
守山市の当院にご来院されるスポーツ愛好家の方の中にも、良かれと思って「痛いところをYouTubeを見ながら力任せにグイグイ引っ張る」ようなストレッチをしてしまい、逆に痛みを悪化させてしまうケースが多く見受けられます。
痛い部分だけを無理に伸ばしても、根本的な原因である関節の動きや連動性が改善していないと、再び同じ痛みを繰り返してしまう結果に繋がります。
週末アスリート(Wスポーツ派)によくあるお悩み
- ☑ 週末の草野球とフットサルが楽しみだけど、月曜の朝がとにかくつらい
- ☑ スイングやキックのフォームは意識しているのに、ケガが増えてきた気がする
- ☑ 肩・肘・膝・足首のどこかを、毎シーズン必ず痛めている
- ☑ 練習量は増えているのに、思うようにパフォーマンスが伸び悩んでいる
当院のスポーツ整体コースには、こうした悩みを抱えた“Wスポーツ派”の方が多数通われています。
今回は、「毎週スポーツを続けるための体のケア」と「ケガを予防するカラダ作り」を目的に、1〜2年継続して当院に通ってくださっている方のリアルなストーリーをご紹介します。
週1〜2回、野球とフットサルを続けるお客様の声
「毎週スポーツ(野球・フットサル)をやっている為、体のケアとケガを予防するカラダ作り目的でスポーツ整体コースのケアを受けています。
ケアを受けたあとは、カラダが動きやすくなるのを実感でき、また自宅で出来るトレーニングやストレッチのやり方もしっかり教えて頂けるので1〜2年ほど継続して通っています。」
※お客様の生の熱量がこもった原文は、以下のリンクよりご覧いただけます。
Google口コミ(ストレッチ×整体 HOPE)より
野球とフットサル、負担のかかるポイントの違い
野球とフットサルは全く違う動きを伴うため、身体にかかる負担の場所も大きく異なります。
【野球の場合】
投球やスイング動作で「肩・肘・腰」への負担が大きくなります。デスクワークなどで胸椎(背骨)や肩甲骨が硬くなっていると、腕の力だけで投げることになり、肩や肘を痛める原因となります。
【フットサルの場合】
細かいステップや急なストップ、接触プレーが多いため、「足首・膝・股関節」に負担が集中します。お尻の筋肉(中臀筋など)が上手く使えていないと、切り返しのたびに膝が内側に入り、半月板や靭帯を痛めやすくなります。
【スポーツ医学における客観的根拠:なぜケガを繰り返すのか】
スポーツ障害の根本原因は、痛む局所ではなく別の関節にあることが多くあります。ある関節の可動域(動く範囲)が低下すると、それを補うために隣り合う別の関節に過剰な負荷(代償動作)がかかるという「運動連鎖(キネティック・チェーン)」の異常がケガを引き起こします。
※参考文献:Kibler WB, et al. “Clinical implications of scapular dyskinesis in shoulder injury: the 2013 consensus statement from the ‘Scapular Summit’.” British Journal of Sports Medicine (2013)
(投球障害やスポーツ外傷において、肩甲骨・胸郭・股関節などの機能不全が、局所への過剰な負荷やパフォーマンス低下に直結することが示されている査読付き論文群より)
「動けるカラダ」を作る、当院のスポーツ整体アプローチ
当院では、競技のポジションや普段のデスクワーク時間などを詳細にお伺いしたうえで、一人ひとりに合わせたバランス調整を行います。
ケアを通じて、「どこに負担が集中していたのか」「どの筋肉の機能が低下していたのか」をご自身の身体で実感していただけるよう、分かりやすくご説明いたします。
ケアの後に感じる「動きやすさ」の正体とは?
口コミでいただいた「カラダが動きやすくなるのを実感でき」という感覚は、単に疲労が抜けただけでなく、先ほどお伝えした「運動連鎖」が正常に働き始めたサインです。
関節が正しい位置で動くようになると、「投げるときに腕がスッと上がる」「切り返しの一歩目が早くなる」といった、プレー中の具体的なパフォーマンスアップとして表れてきます。
「自分で整える力」をつける自宅トレーニング・ストレッチ指導
当院に1〜2年通い続けてくださる方が多い理由は、「自宅で出来るケアをしっかりお伝えしているから」という点が大きいです。
- 練習前(W-UP):肩・股関節を動かす「動的ストレッチ」と、お尻の筋肉のスイッチを入れる軽いトレーニング
- 練習後(C-DOWN):使った筋肉をゆっくり伸ばす静的ストレッチ。
- アスリートスリープコーチの視点:スポーツ後の疲労を抜くには「睡眠の質」が極めて重要です。自律神経を落ち着かせるための深い呼吸法もアドバイスしています。
これらを実践することで、「整体に行った日だけ調子がいい」状態から、「自分で自分のコンディションを管理できる」状態へとレベルアップしていきましょう。
スポーツ整体に関するよくあるご質問
Q.痛みがなくても、ケガ予防やパフォーマンスアップ目的で通っていいですか?
A.もちろんです。当院には痛みが出る前のメンテナンスや、試合に向けたコンディショニングとして定期的に通われているスポーツ愛好家の方が多数いらっしゃいます。
Q.試合の前と後、どちらにケアを受けるのが効果的ですか?
A.目的により異なります。試合前は関節の可動域を広げて動きを良くする調整を、試合後は疲労物質を流し、筋肉の張りを緩和させるケアを行います。お客様のスケジュールに合わせて最適なタイミングをご提案いたします。
Q.どんなスポーツでも対応してもらえますか?
A.はい、対応可能です。野球やサッカー(フットサル)をはじめ、ゴルフ、マラソン、テニスなど、各種スポーツの競技特性に基づいた解剖学的・運動学的なアプローチを行っております。
※医療関連法規の遵守のため、原文のニュアンスを活かしつつ一部表現を調整して掲載しております。
【表現調整の該当箇所】 怪我しづらい → ケガを予防する / 施術 → ケア
疲労が蓄積しての関節痛


