ゴルフのパフォーマンスアップに繋げる整体院
ゴルフでの腰痛を防ぐ「胸椎ストレッチ」とは?
「ゴルフの練習を続けていると、どうしても腰が痛くなる…」
「ストレッチはしているけれど、痛みが引かない」
そんな悩みを持つゴルファーの方へ。
今回は、ただ腰を揉むのではなく、ワンランク上の改善方法である「胸椎(きょうつい)を捻る」ことで腰痛を改善する方法をご紹介します。
『ゴルフが上手くなりたい』『長く続けたい』『プレー後の腰痛をなくしたい』
一つでも当てはまる方は、ぜひ参考にしてみてください。
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「腰を回す」は間違い?ゴルフ腰痛の真実
ゴルフは腰痛発生率が非常に高いスポーツですが、その多くは「スイング時に腰を無理に回そうとする」ことで起きています。
実は、体の構造上「腰」は回すのには適していません。
× 腰椎(腰の骨)
全体で約5度しか回らない(構造的に苦手)
◎ 胸椎(胸の骨)
全体で約30度回る(回旋が得意)
構造的にたった5度しか回らない腰を無理やり捻じろうとすれば、当然関節や筋肉に過剰なストレスがかかり、故障の原因となります。
腰痛予防の鍵は、「腰ではなく、胸(胸椎)を回す」ことにあるのです。
胸椎(きょうつい)を動かす3つのメリット
腰の代わりに、回旋が得意な「胸椎」を適切に使えるようになると、以下のような効果が期待できます。
メリット1. 腰への負担激減
本来回るべき場所(胸椎)が動くことで、腰椎への無理なねじれ負担がなくなります。
メリット2. 飛距離アップ
身体の捻転差(タメ)が正しく作れるようになり、スイングアークも大きくなるため、飛距離が伸びます。
メリット3. 姿勢改善
胸椎が動くようになると猫背が解消され、アドレス(構え)が良くなります。日常生活での姿勢改善にも繋がります。
【実践】絶対やった方がいい!胸郭ストレッチBEST3
それでは、ガチガチに固まった胸椎を緩めるおすすめのエクササイズをご紹介します。
こちらの動画で実際の動きを確認しながら行ってみましょう。
① バンザイ前面ストレッチ
まずは縮こまった胸の前面やお腹を伸ばし、胸椎が動きやすい状態を作ります。
両手を挙げて大きく伸びをし、胸を天井に向けるように反らしましょう。
② 回旋可動域ストレッチ
横向きに寝た状態で、上側の腕を大きく後ろに開いていくストレッチです。
骨盤(腰)は動かさず、胸だけを開くのがポイントです。
③ 壁を使った胸椎ストレッチ
壁の横に立ち、壁側の足を前に出します。
両手を前に伸ばした状態から、壁と反対側の手を後ろに大きく回旋させます。
壁に体が当たらないように回すことで、正しい軸回転の感覚が掴めます。
胸椎を柔らかく保つ「日常のひと工夫」
エクササイズだけでなく、日頃の意識を変えるだけでも柔軟性は高まります。
- デスクワークの合間に:
1時間に1回は立ち上がり、軽く胸を開く動きをする。 - 深呼吸をする:
肋骨と胸椎は連動しています。大きく息を吸って胸郭を広げましょう。 - 姿勢への意識:
猫背になっていると気づいたら、スッと胸を開くクセをつけましょう。
一生ゴルフを楽しむために
ゴルフによる腰痛は、決して「付き合っていくしかないもの」ではありません。
腰椎ばかりを酷使するスイングから、胸椎を上手く使うスイングへとシフトすることで、痛みは劇的に改善します。
ゴルフは生涯スポーツです。
体に優しい身体の使い方をマスターし、長く楽しみ続けられるよう、今日から胸椎ケアを始めてみませんか?
当院では、胸椎のストレッチ指導はもちろん、肩甲骨の可動域改善、骨盤矯正、体幹トレーニングなどを組み合わせ、あなたのゴルフパフォーマンスをトータルサポートいたします。
「ゴルフの腰痛を根本から治したい」
「もっと飛距離を伸ばしたい」
当院では、ゴルフ特有の動きに特化した整体とトレーニング指導を行っています。
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