滋賀でストレッチ整体・骨盤矯正で腰痛改善ならストレッチ×整体HOPE。
腰痛や寝違えを予防する身体づくりを目指します。
「一時的に痛みがなくなっても、またすぐに腰が痛くなる」
実は、こういった慢性の腰痛に悩まれている方に共通しているのが、
「股関節の硬さ」です。
股関節が硬いと腰痛の原因になるだけでなく、怪我をしやすくなったり、血流が悪くなって脚が浮腫みやすくなったりしてしまいます。
今回、滋賀のストレッチ×整体HOPEでは、整体歴18年以上、臨床経験1.6万人以上の実績ある整体師が、
- 股関節の硬さと腰痛の関係
- 股関節を硬くする筋肉
- 股関節周りの筋肉の硬さチェック方法
- 股関節を柔らかくするストレッチ3選
をお伝えしていきます。慢性的な腰痛でお悩みの方はぜひ参考にしてみて下さい。
股関節の硬さと腰痛の関係とは?
股関節は身体を前後に倒したり、骨盤を安定させたりするのに深く関わっています。
そもそも股関節は「球関節」という構造になっており、本来なら可動域が最も大きく取れるはずの関節です。
しかし、この股関節が硬くなってしまうと、他の部分でその動きをカバー(代償)しようとする働きが生まれます。
そこで大きな負担がかかるのが、腰回りに存在する背骨(腰椎・胸椎)なのです。
本来、背骨の関節可動域はとても小さいため、股関節のような大きな関節の動きをカバーするには負担が大きすぎます。
そのため、股関節が硬くなってしまうと腰椎や胸椎への負担が過剰に増え、結果として腰痛を引き起こす原因となってしまうのです。
股関節を硬くする筋肉とは?
股関節周りに関係する筋肉はたくさんありますが、その中でも特に「股関節の柔軟性」に影響を与えるのが以下の3つの筋肉です。
- ■ 大臀筋(だいでんきん:お尻の筋肉)
- ■ ハムストリングス(太もも裏:大腿二頭筋・半腱様筋・半膜様筋)
- ■ 大腿四頭筋(だいたいしとうきん:太もも前の筋肉)
これらは骨盤から太ももの骨(大腿骨)に向かって付着しており、これらの筋肉が硬くなることで股関節の動きに制限がかかってしまいます。
この制限を解除するためには、股関節周りに関係する筋肉をしっかりと緩めてあげることが大切です。
股関節周りの筋肉の硬さチェック
まずは、ご自身のどの筋肉が硬くなることで、股関節周りの動きが悪くなっているかを確認していきましょう。
- 真っ直ぐ立ち、ゆっくりと体を前に倒します。
- 指が床までつくか、つかない場合は床までどれくらい距離があるか確認しましょう。
※この時に太もも裏のつっぱり感が強ければ、大臀筋やハムストリングスが硬くなっている可能性があります。
- 片方の脚だけ正座を崩したような形(女の子座りの片側)にして座り、もう片方の脚は真っ直ぐ伸ばします。
- その状態でゆっくり仰向けに寝転がります。
- 曲げている方の脚が床から浮かずに寝転ぶことができるか、床から膝が浮いてしまうかを確認しましょう。
※この時に太もも前のつっぱり感が強かったり、床から膝が浮き上がってしまう場合は、大腿四頭筋が硬くなっている可能性があります。
股関節を柔らかくするストレッチ3選
大臀筋は腸骨・仙骨・尾骨などから腸脛靭帯・大腿骨に向かって付着している筋肉です。
膝を体の内側に向かって曲げるイメージでストレッチを行っていきましょう。
- 仰向けになります。
- 左足をお腹に近づけるように上げて横に倒し、右足の上に乗せます。
- 右足をお腹に近づけて、10〜30秒間お尻にストレッチをかけていきます。
- 反対側も同様に行います。
坐骨から脛骨・腓骨(すねの骨)に向かって付着している筋肉なので、
膝をしっかり伸ばすイメージで行いましょう。
- 脚を三角に立て、仰向けで寝転がります。
- 片側の脚を天井側に伸ばし、両手で太ももの裏を支えて引き寄せます。
- 肩に力が入らないように注意し、伸びていると感じるところで30秒キープしましょう。
- 反対側も同様に行います。
骨盤・大腿骨から膝蓋骨・脛骨に向かって付着している筋肉なので、
股関節から膝を曲げるイメージでストレッチを行なっていきましょう。
- まずは立った状態で、片手は椅子や壁に手をかけて安定させます。
- 片足を後ろに曲げ、曲げた足の甲を掴んでお尻に引き付けます。
- 太ももの前が伸ばされていると感じるところで10〜30秒キープしましょう。
- 反対側も同様に行います。
ストレッチ×整体HOPEでの「股関節の硬さ対策」
どうしても年齢を重ねていくと股関節は硬くなってしまいます。
肩甲骨や股関節は様々な動きをする関節なので、動きにくくなるとその周辺の筋肉や関節に痛みやトラブルが出やすくなります。
ストレッチ×整体HOPEでは、以下の4つのステップで筋肉や関節に動きを取り戻し、股関節の硬さが原因である腰痛の改善と予防を目指します。
股関節は動かさないと、どんどんと動きにくくなっていきます。痛みのない範囲で動きをつけながら(動的ストレッチ)、可動域を広げていきます。
骨盤の位置が前傾しすぎたり後傾しすぎたりすると、股関節が動きにくくなります。骨盤を本来のニュートラルな位置に戻し、動きやすい環境を作ります。
股関節が硬い方はうまく使えない代償として、ふくらはぎの筋肉を酷使して立っていることが多く見られます。ふくらはぎに筋膜リリースを行い、下半身全体の連動性を高めます。
動きやすい環境が整えば、ご自宅で出来る範囲のストレッチを指導させていただきます。1日5分でも継続することで、柔らかく機能的な股関節を手に入れましょう。
股関節と腰痛は密接に関係しています。
股関節に柔軟性を出すことにより、HOPEでは腰痛を繰り返さないための対策と予防に力を入れております。
『腰痛の本当の原因を知りたい』
『股関節が硬くて自分ではどうにもならない』
などのお悩みをお持ちの方は、ぜひ一度、滋賀県守山市にある「ストレッチ×整体HOPE」にご相談下さいませ。
\ 実際の体験談・あわせて読みたい関連記事 /
長引く腰痛、その原因は「股関節の硬さ」かも?
プロのストレッチ整体でガチガチの筋肉を緩め、
痛みを繰り返さない「動ける身体」を作りましょう!
姿勢改善・全身ストレッチコース
所要時間:70分(まずはお試し・基本ケア)
通常 10,900円
4,900円
✔ 姿勢チェック&骨盤チェック
✔ 全身ストレッチ & 日常の癖指導
じっくり根本改善・全身ストレッチコース
所要時間:90分(骨格から全身を徹底ケア)
7,500円
✔ ストレートネック〜骨盤の徹底調整
✔ 睡眠姿勢&リカバリー指導込み
