夕方になると首がガチガチ…その「ストレートネック/スマホ首」、諦めていませんか?
滋賀県でストレートネック改善整体ならストレッチ×整体HOPE。
パソコン作業やスマホの長時間利用により、首や肩まわりのつらさ、いわゆる「ストレートネック」「スマホ首」が気になる方が増えています。
こうした状態は、首だけでなく、背中や肩甲骨まわり、姿勢のくせ、生活習慣など、さまざまな要因が重なって首に負担がかかっているケースが多いと考えられています。
ストレッチ×整体HOPE(滋賀県守山市)では、からだ全体のバランスや動き方、日常の姿勢を整えることで、首まわりの負担を減らすことを目的としたコンディショニングを行っています。
医療機関で行われる検査や治療とは役割が異なり、リラックスを促し、動かしやすい状態づくりをサポートするための手技・運動指導が中心です。
海外の理学療法の研究では、スマホやタブレットの長時間使用による「テキストネック症候群」に対し、以下の組み合わせが有効であるという報告があります。
- 首や肩のエクササイズ
- 姿勢の見直し
- スマホの使い方の工夫(エルゴノミクス)
これらを組み合わせることで、首のつらさや動かしにくさ、日常生活での負担感が軽くなったとされています。※出典:pmc.ncbi.nlm.nih+2
ただし、効果の感じ方や変化の出方には個人差があり、すべての方に同じ結果が得られるわけではありません。
病院の治療と整体の違い(画像診断の有無・アプローチの違い)
まず知っておいていただきたいのは、病院(整形外科)と整体では「役割」と「得意分野」が異なるという点です。
病院(整形外科・リハビリ科)の主な役割
- レントゲンやMRIなどの画像検査により、重大な病気の有無を確認する
- 痛みが強い場合の薬物療法(痛み止め・湿布など)
- 必要に応じた装具療法(カラーなど)
- 理学療法士による運動療法・姿勢指導
ストレートネックについても、まずは危険な病気が隠れていないかを確認する場として、病院の受診はとても重要です。※参考文献:tsu-nakamuracl+1
整体院の主な役割
一方で整体院は医療機関ではないため、画像検査(レントゲン・MRI)、病名の診断、薬の処方といった医療行為は行いません。
その代わりに、以下の点を確認しながらアプローチを行います。
- 筋肉・筋膜・関節のかたさ
- 胸郭や肩甲骨の動きやすさ
- 日常の姿勢・動き方のくせ
からだ全体のバランスを整え、首への負担を減らすことを目指したサポートを行います。理学療法の研究でも、頚部のエクササイズや姿勢指導を行うことで、首の痛みや機能の改善がみられたという報告があります。※出典:pmc.ncbi.nlm.nih+1
整体で行うストレートネックへのコンディショニング
ストレッチ×整体HOPEでは、「首のカーブそのものを直接変える」ことを目的とはせず、首にかかる負担の減少と、動かしやすい状態づくりを目指して、以下の3つの軸でコンディショニングを行っています。
1)頭位・頚椎まわりのアライメント調整をめざすケア
ストレートネックやスマホ首の多くは、以下の姿勢が組み合わさっていることが多く見られます。
- 頭が体幹より前に出た「頭部前方位」
- 顎を突き出すような姿勢
施術では、後頭部〜首まわりの筋肉・筋膜の緊張をやさしくゆるめ、首の関節が本来の可動域の中でなめらかに動きやすくなるよう誘導します。これにより、「頭が少し背骨の上に戻りやすい姿勢」を取りやすい環境づくりを目指します。
2)胸椎・肋骨・肩甲帯の可動域を高めるサポート
首だけを無理に反らそうとしても、背中や胸まわりが固くなったままでは、かえって首に負担がかかりやすくなります。
そのため、以下のポイントを確認し、胸を起こしやすく、頭が前に出にくい上半身の状態を一緒につくっていきます。
- 胸椎(背中)の伸びやすさ
- 肋骨まわりの動きやすさ
- 肩甲骨の位置や動き
テキストネックに関する研究でも、頚部だけでなく、胸椎や肩甲帯を含めたエクササイズが推奨されています。※出典:mcpune.bharatividyapeeth+1
3)日常姿勢・スマホの使い方の工夫
最後に重要なのが、「ふだんの過ごし方」です。
- 座り姿勢(デスクワーク時のモニターの高さ、椅子の位置など)
- スマホを見る時間・持ち方
- 枕の高さと寝る向き
- 呼吸の浅さや胸郭のかたさ
これらを確認しながら、写真や鏡を使って一緒に姿勢をチェックしたり、実際のスマホや生活動作を再現しながら「続けやすい姿勢」を相談していきます。
整体の施術だけでなく、日常の工夫も含めて首への負担を減らしていくことを重視しています。
- スマホはできるだけ目の高さに近づけて持つ
- 30〜40分ごとに立ち上がって、首・肩・胸を軽く動かす
- ノートPCはスタンドで少し高くし、可能であれば外付けキーボードを使用する
自宅でできるセルフケア(ストレッチ・枕・姿勢)
ここからは、一般的に推奨されている運動療法や生活上の工夫をもとにした、セルフケアの考え方です。
※痛みやしびれが強い場合や、動かすと悪化する場合は、自己判断せずに整形外科を受診してください。
1)ストレートネック対策ストレッチの考え方
ポイントは、「首だけを強く動かさないこと」です。
首の付け根に負担をかけすぎないようにしながら、上半身全体の連動を意識した動きをとり入れていくことが大切とされています。
- 胸を開くストレッチ
- 肩甲骨まわりの体操
- 軽い範囲でのあご引き運動(頚椎リトラクション)
2)枕の高さと硬さの見直し
ストレートネックの枕については、「低い枕が良い」「高い方が楽」など、さまざまな情報があります。現時点の知見では、個々の頚椎カーブや体格に合った高さ・硬さを選ぶことが大切とされています。
- 仰向け
- 顎が上がりすぎず、軽くあごが引けるくらいの高さ。後頭部〜首の付け根が全体的に支えられていること。
- 横向き
- 首と背骨のラインが、できるだけまっすぐになる高さ。
実際のコンディショニング事例
ここでは、実際にストレッチ×整体HOPEでコンディショニングを受けられた方の事例をご紹介します。
首・肩まわりのコンディショニングの様子
確認したところ、首の付け根から背中にかけての動きが固まり、頭の重さを分散できていない状態でした。
そこで、首付近の関節や筋肉の動きを丁寧に整え、スムーズに動かせる範囲を広げるコンディショニングを行いました。
姿勢改善でお世話になりました。
反り腰、ストレートネックがひどかったのですが、施術後には前の写真と見比べてみるといつも明らかに変化していることがわかり、効果を実感できました。
悩みだった反り腰やストレートネックも以前より気にならなくなり、大満足です!ありがとうございました!
※個人の感想であり、すべての方に同じ効果を保証するものではありません。
医療機関との連携とご利用にあたってのお願い
ストレッチ×整体HOPEは医療機関ではなく、診断や治療を行う場ではありません。以下のような場合には、まず整形外科などの受診をおすすめしています。
- 手足のしびれ・力が入りにくいなどの神経症状がある
- 事故や転倒のあとから強い痛みが続いている
- 安静にしていても痛みが強い、夜間に目が覚めるほどの痛みがある
- 発熱や著しい体重減少など、全身状態の変化を伴っている
当院で行うのは、からだのバランスや姿勢のチェック、やさしい手技によるコンディショニング、セルフケアのご提案などを通じて、日常生活をより快適に過ごしやすくするためのサポートです。
医師による診断や治療を受けておられる方は、主治医の指示を優先し、その範囲内での補助的なケアとしてご利用ください。
よくある質問
首や肩まわり、背中、姿勢など全身のバランスを整え、日常生活で首にかかる負担を減らすことを目指したコンディショニングを行っています。
つらさの感じ方や変化の出方には個人差があり、すべての方に同じ結果が得られるわけではないため、「治る」「治す」といった表現は控えさせていただいております。
初回に状態を確認させていただいたうえで、
・集中的にコンディションを整えたい方:目安として週1回前後
・お仕事や生活に合わせてゆっくり整えたい方:2〜3週間に1回程度
など、無理のない範囲で一緒に頻度を決めていく形をとっています。
回数や期間についても、特定の効果を保証するものではありませんので、その都度ご相談ください。
投薬中・治療中の方は、できれば主治医に「整体での手技や運動指導を受けてもよいか」をご確認のうえでご予約ください。
当院では、医療行為(診断・投薬・検査など)は行わず、あくまで日常生活を快適に過ごすためのサポートとして、からだのコンディショニングやセルフケアのご提案を行っています。
「どこに行っても良くならない」と諦める前に。
まずは丁寧な検査で“原因”を見つけませんか?
姿勢改善・全身ストレッチコース
(カウンセリング・検査・説明含む)
70分 (通常 10,900円)
4,900円
90分 (じっくり全身改善)
7,500円
✔ 徹底的なヒアリング&姿勢検査
✔ ボキボキしない安心の施術

