ホットタブが「効果なし」と感じてしまう意外な原因
「話題の入浴剤を使ってみたけれど、期待したほど汗をかかない」
「高いお金を出したのに、普通のバブと何が違うのか分からない」
購入前にネットで評判を調べていると、このような「ホットタブ 効果なし」「効かない」といった口コミを見かけることがありますよね。
整体師でありスリープコーチとして活動する私が、そういった口コミや、実際に効果を感じられなかった方のお話を聞いていると、ある一つの「共通点」があることに気がつきます。
もしかすると『お風呂の入り方』が
少しだけ間違っているのかもしれません。
実は、ホットタブは一般的な入浴剤と同じ感覚で使ってしまうと、その良さが十分に発揮されないことがあります。
今回は、「なぜ効果が出にくいのか?」その理由と、メーカー公式が推奨する「本来の力を引き出す入り方」を考えてみます。
「効果なし」と感じてしまう原因は?
効果がいまいち分からない…という方にお話を聞くと、多くの場合、以下のパターンに当てはまっていることが多いです。
もしかして、10分以内で上がっていませんか?
「カラスの行水」や「湯船にさらっと浸かるだけ」だと、ホットタブの恩恵を受ける前に終わってしまっている可能性があります。
これだと、非常にもったいないんです。
一般的な炭酸入浴剤は、入れた瞬間の泡が肌を刺激しますが、HOTTABはメカニズムが少し違います。
主成分である「重炭酸イオン」が温浴効果を高め、血流をサポートするには、どうしても物理的に時間がかかってしまうのです。
お湯に浸かってから血液が全身を巡り、体の芯(深部)まで熱が伝わる前に上がってしまうと、「ただ表面が濡れただけ」になってしまいます。
もしかすると、これが「効果なし」と感じてしまう理由かもしれません。
公式が推奨する「効果的な入り方」
では、どうすれば本来のパフォーマンスを引き出せるのでしょうか?
一度、メーカー公式(HOT TAB)が推奨している入浴方法を試してみませんか?
公式推奨の入浴方法
- ● 温度:36℃〜41℃(ぬるめ)
- ● 時間:15分以上(30分がベスト)
- ● 湯量:160リットルに3錠
ポイントは「ぬるめのお湯」で「15分以上」です。
10分を超えたあたりから、じわじわと体の内側から温まってくる感覚が変わってくるはずです。
なぜ30分浸かると、睡眠の質が変わるの?
ここからはスリープコーチとしての視点です。
公式推奨の通りにじっくり浸かって「深部体温」を上げることが、ぐっすり眠るためのスイッチになります。
【深部体温と入眠のメカニズム】
- 深部まで温まる(入浴中)
15分以上浸かることで、血液を通じて内臓まで温まります。 - 急激な放熱(入浴後)
お風呂から上がると、体は上がった熱を逃がそうとします。 - 「ストン」と落ちる入眠(90分後)
体温が急降下するタイミングで、脳は強い眠気を感じます。これが深い睡眠を生みます。
短時間の入浴だと、この「体温の上昇」が足りないため、その後の「急降下」も起こりにくく、結果として眠りの変化を感じにくいのかもしれません。
今日からまずは「スマホを持ち込んでもいいので、15分以上浸かってみる」ことを試してみてください。
【重要】失敗しないために、正規品を選びましょう
最後に、もう一つだけ。
Amazonやフリマアプリでは、保管状態の悪い転売品や、いつ製造されたか分からない古い在庫が出回っているケースがあるようです。
「せっかく正しい入り方をしたのに、モノが古くて効果が半減していた…」となっては、本当に残念ですよね。
ストレッチ×整体HOPEが運営する「公式メンバーズサイト」であれば、メーカー直送の鮮度の高い正規品のみを取り扱っています。
万全の品質で効果を実感していただきたいので、ぜひ安心できるルートから手に入れてください。
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