スポーツ整体で股関節と体幹を整えて、腰の不安なく全力でプレーできる体へ!
部活や試合、練習は続けたい。
けれど、こんな腰の悩みを抱えていませんか?
「このまま続けていいのか」「休むべきなのか」「整体で何を見てもらえるのか」と迷っている方は少なくありません。
実際、成長期を含むスポーツ選手の腰痛は珍しいものではなく、若年アスリートでは急速な成長や競技特有の反復動作が関係しやすいことが報告されています。*1
とくに成長期では、一般の同年代と比べて、スポーツ選手のほうが腰椎分離症などのリスクが高いとされています。*2
腰痛は腰そのものの問題だけでなく、以下の要素が重なって起こることがあります。*3,4
- 股関節まわりの硬さや筋機能の偏り
- 体幹機能や姿勢制御の低下
- 競技動作のくり返しによるストレス
※PubMed掲載の研究では、股関節周囲の筋機能バランスの偏りが、将来的な腰痛リスクと関連したことが報告されています。*3
※別の研究では、一般的なコア強化だけでは腰痛発生が有意に減らなかった一方で、股関節筋力の左右差や機能評価の重要性が示されています。*4
つまり、スポーツ選手の腰痛では、「とりあえず腰をほぐす」だけでは足りないことがあります。
本当に見るべきなのは、どの動きで腰に負担が集まっているのか、なぜ腰が代償しているのかという点です。*1,3
- 股関節が硬いまま走る人
前に進む力や切り返しの負担を腰で受けやすくなる - 胸椎の回旋や伸展が出にくい人
本来胸郭で分散したいねじれを腰で処理しやすくなる - 片脚で支える安定性が低い人
着地や踏み込みのたびに骨盤がぶれ、腰へのストレスが増える
競技ごとに腰への負担は違います
競技ごとに負担の出方が違うのも、スポーツ腰痛の特徴です。
同じ「腰痛」でも、競技が違えば負担のかかり方も、見るべきポイントも変わります。*1,5
切り返しやキック動作
投球やサーブなどの回旋
反復する着地衝撃
スイングの繰り返し
前傾姿勢と反復する衝撃*5
大切なのは「体の使い方」の見直しです
だからこそ対策は、その場で痛い場所をゆるめるだけでは終わりません。
柔軟性、連動性、安定性を評価し、腰に仕事が集まりすぎる「体の使い方」そのものを見直していくことが大切です。*3,4
ストレッチ×整体HOPEでは、腰がつらい部分だけをみて終わるのではなく、股関節や胸椎の柔軟性、下半身と上半身の連動性、体を支える安定性まで確認しながら、ストレッチや整体で骨格・筋肉の状態を整えていきます。
必要に応じてKOBA式体幹バランストレーニングを取り入れ、股関節や体幹を支える力を高めながら、腰に負担が偏りにくい体づくりを目指します。
公式情報では、多くのトップアスリートのリハビリに携わる中で考案された「メディカル発想」のトレーニングとされ、柔軟性、安定性、バランス、連動性を重視する考え方が示されています。木場克己氏は長友佑都選手、永里優季選手、金崎夢生選手らの専属トレーナーを務めた人物として紹介されています。
当院が目指しているのは、腰をその場しのぎでごまかすことではなく、スポーツ動作の中で腰に負担が集中しにくい体の使い方へ整えていくことです。
股関節が使える状態をつくり、胸椎が動けるようにし、体幹が支え、下半身から上半身へ力がスムーズに伝わる流れを整えることは、スポーツ腰痛を考えるうえでも重要な視点です。
これは「腰が悪いから腰だけをみる」という発想ではなく、「腰に仕事が集まりすぎているから、全身の使い方を変える」という考え方です。
医療機関で確認したほうがよいケース
もちろん、すべての腰痛が整体だけで対応できるわけではありません。
以下のような場合は、医療機関での確認が優先されるケースもあります。*6
- 反ると強く痛い、ひねると鋭く痛む
- 練習後に毎回つらい、何週間も変わらない
- 足のしびれがある
- 成長期で痛みが長引いている
その一方で、「病院に行くほどではないと思っていたけれど、動き方を見直したら負担の偏りに気づけた」という段階の方にとっては、スポーツ整体は体の状態を整理する入り口になりえます。
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滋賀でスポーツによる腰痛に悩んでいる方は、まず痛みの強さだけで判断するのではなく、どの動きで出るのか、いつ出るのか、どの競技場面で負担が集まるのかを整理してみてください。
そこが見えてくると、ただ休むしかない腰痛なのか、体の使い方を見直すべき腰痛なのかがわかりやすくなります。
サッカー、野球、テニス、マラソン、騎手、ゴルフでは細かな評価ポイントは異なりますが、共通して大切なのは、腰だけを追いかけず、股関節、胸椎、体幹、連動性まで含めてみることです。*1,4
ストレッチ×整体HOPEは、その視点から、競技を続けたい人の腰痛を「体の使い方」から見直していきます。
参考文献
- Alvarez P, et al. Back pain in adolescent athletes: a narrative review. Orthopedic Reviews. 2022. PubMed
- O’Sullivan K, et al. Incidence, prevalence and risk factors for low back pain in adolescent athletes: a systematic review and meta-analysis. Br J Sports Med. 2022. PubMed
- Nadler SF, et al. Relationship between hip muscle imbalance and occurrence of low back pain in collegiate athletes. Am J Phys Med Rehabil. 2001. PubMed
- Nadler SF, et al. Hip muscle imbalance and low back pain in athletes. Clin J Sport Med. 2002. PubMed
- The effect of repeated shocks on the low back during horse riding. 2026. PubMed
- Adolescent athlete low back pain diagnoses, characteristics, and management: A retrospective chart review. J Sci Med Sport. 2024. PubMed

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