騎手(ジョッキー)必須の「体幹バランストレーニング」上級編!KOBAトレで人馬一体の強さを
「騎乗中に身体が遅れてしまう」「直線の追い込みで軸がブレてしまう」
そんな悩みを持つ騎手の方、あるいはプロジョッキーを目指すジュニア世代へ。
馬の背中という不安定な場所で最高のパフォーマンスを発揮するために、最も重要なのが「体幹トレーニング」です。
今回は、多くのトップアスリートや有名騎手も実践する「KOBA式体幹バランストレーニング(KOBAトレ)」の上級・実践編をご紹介します。
あわせて読みたい
なぜ、騎手に「KOBA式体幹バランストレーニング」が選ばれるのか
一流の騎手は、馬の激しい上下動(衝撃)を筋力で抑え込むのではなく、「体幹(インナーマッスル)で吸収し、推進力に変える」身体操作を行っています。
KOBA式体幹バランストレーニング最大の特徴は、単に筋肉を固めるだけでなく、以下の4つの能力を同時に高められる点にあります。
これらが連動することで、初めて「人馬一体」の騎乗が可能になります。
- 柔軟性:股関節の可動域を広げ、馬の動きを吸収する
- 安定性:直線の激しい追い動作でもブレない軸を作る
- 連動性:下半身(鐙)の踏ん張りを上半身(手綱)へ伝える
- バランス力:重心が崩れても、瞬時に立て直す平衡感覚
それでは、世界で戦う久保建英選手も実践する「本物」のメニューにチャレンジしてみましょう!
① 【体幹連動】騎乗姿勢を崩さない基本と応用
まずは、騎手にとって命とも言える「姿勢維持」のためのメニューです。
四つん這いやプランク姿勢で手足を伸ばす動きは、「鐙(あぶみ)を踏みながら手綱を操作する」という、騎手特有の上下半身の連動性を高めます。
【実践のコツ】
- 動画の後半(実践編)に合わせて行います。
- 手足を伸ばした際、背中が丸まったり反ったりしないよう、「背中に水が入ったコップを乗せている」イメージで行ってください。
- 騎乗時と同様、目線は下げすぎず、常に進行方向を意識しましょう。
★動画のカウントに合わせて一緒に行いましょう
⚠️ 注意点
腰が反ってしまうと、騎乗時の腰痛の原因になります。おへそを背骨に近づける「ドローイン」を常に意識してください。
② 【バランス強化】不安定な馬上でブレない軸を作る
さらに強度を高めたバランス強化メニューです。
片足立ちや複雑な動きの中で姿勢を保つ能力は、スタート直後のダッシュやコーナーリングなど、馬の重心移動に遅れないためのバランス力と安定性を養います。
【実践のコツ】
- 動きの中でグラついた時こそがトレーニングです。すぐに諦めず「体幹で立て直す」感覚を掴んでください。
- 股関節(中殿筋など)への刺激を感じながら行いましょう。ここが弱いと、鐙をしっかり踏み込めません。
★動画のカウントに合わせて一緒に行いましょう
疲れてくると肩に力が入り、手綱さばきが硬くなる原因になります。上半身はリラックスし、力はお腹の中心(丹田)に集めましょう。
③ 【回旋力】ムチ操作・後方確認でもブレない強さ
最後は「ひねり」を加えた上級メニューです。
レース中の「見せムチ・追いムチ」の動作や、後方確認の際に、上体の動きにつられて馬への重心がズレないよう、柔軟性と強靭な軸を作ります。
【実践のコツ】
- 上半身を大きくひねっても、骨盤の位置(馬との接点)は固定したまま動かす意識を持ちましょう。
- サイドプランク系の種目では、下側の脇腹で身体を強く持ち上げ続け、落馬しないための「粘り強さ」を鍛えます。
★動画のカウントに合わせて一緒に行いましょう
⚠️ 注意点
無理をして痛みが出る場合は直ちに中止してください。まずは静止状態でのキープができるようになってから、動きのある種目に進みましょう。
「勝てる騎手」の身体へアップデートしよう
お疲れ様でした。今回のメニューは、実際にプロアスリートが行っている高強度のものです。
最初はキツイかもしれませんが、これを乗り越えた時、鞍上での景色が変わるはずです。
馬の能力を最大限に引き出すために、まずは乗り役であるあなたの「体幹バランス」をアップデートしましょう。
地味なトレーニングの積み重ねが、ゴール前の数センチの差を生み出します。
「騎乗中にブレない軸づくりをしたい」
「騎手に特化した体幹バランストレーニングを指導してほしい」
KOBA式体幹バランストレーニングは、正しいフォームで行ってこそ、その真価を発揮します。
当院では、公認トレーナーがあなたの騎乗スタイルや身体のクセを見抜き、ブレない体作りを行います。
自己流で限界を感じている方は、ぜひ一度指導を体感しに来てください。
▼ 24時間受付 / 質問・相談も無料 ▼
LINEで相談・予約する▼ 今すぐネット予約 / かんたん空席確認 ▼
ネット予約する(ホットペッパービューティー)
